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最近みた映画の感想

バッファロー’66

かっこいい、かわいい。

シティ・オブ・ゴッド

こわい。

トレインスポッティング

ダメ。ゼッタイ。

「ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術」を読んだ。

Amazonの暗号理論ジャンルでランキング1位だったので読んだ。

ブロックチェーン 仕組みと理論  サンプルで学ぶFinTechのコア技術

ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術

ブロックチェーンの可能性と業界動向について実際の例を取り上げながら解説している。 中でもIotへの応用が一番興味深かった。

理論編ではP2P、コンセンサスアルゴリズム電子署名が解説されており、よい復習になった。

Bitcoin Core等を実際に動作させる簡単なサンプル等も載っているので、 テスト環境でブロックの作成からマイニング等を動作させることができる。 但し環境構築が少し面倒だった。 *1

ビットコイン以外の技術ではEthereumやHyperledger Fabricについても触れられているので、 ブロックチェーン周辺技術の基礎知識を同時に学ぶことができた。

*1:dockerで起動出来るようにした。GitHub - yassun/bitcoin-core-docker-sample

「ビットコインはどのようにして動いているのか?」を読んだ。

ブロックチェーンの仕組みについての入門本。 ハッシュ関数電子署名等を既に知っていればスラスラと読めると思う。 ビザンチン将軍問題が毎回「ピ」か「ビ」か解らなくなる。

「Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド」を読んだ。

Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版(日経BP Next ICT選書)

Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版(日経BP Next ICT選書)

よく見る典型的なパターンから大規模システム向けのパターンまで載ってる。 熟読というよりはざっと把握しておいて必要な時に読み返そうと思った。 GoFデザインパターンもそうだけど名前が付いていると共通言語として使えるメリットがある。

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」を読んだ。

入門書の次ステップに最適な書籍だった。

ビットコインが全て出尽くした時に誰が取引を承認してくれるのだろう?といった点の考察等、入門時の疑問を回収する事ができた。

金額を左右する点に「開発者コミュニティ」が入っているという点も興味深かった。

ブロックチェーンの仕組みを使うことによって国際的な少額募金等も可能になるといった、 金融商品以外の側面についても書かれているのでビットコイン/ブロックチェーンの可能性を感じることができた。

他の商品としてイーサリアム/オーガー/MUFG等にも触れており、そちらの背景についても面白かった。

「ビットコインとはなにか? いちばんわかりやすいビットコインの解説本 (とはなにか?シリーズ)」を読んだ。

ビットコインについて深掘りしたくて読んだ。

詳細に書かれているわけではなく、体系的にビットコインの概要を知りたい人向けだった。 ネットで調べるよりわかりやすかった。 ただ、既にビットコインを購入 or 運用している人には物足りないと思う。

「最後の授業 ぼくの命があるうちに」を読んだ。

読みたい本リストを消化している。

こちらもその中の1冊。

最後の授業 ぼくの命があるうちに (SB文庫)

最後の授業 ぼくの命があるうちに (SB文庫)

余命半年を宣告された著者がカーネギーメロン大学で、「最後の授業」を行った背景の話。

スヌーピーの作中に「You play with the cards you’re dealt…whatever that means.」という一文があり、 個人的にこの考え方を大事にしている。

それと似た言葉として 「配られたカードを変えることはできない。変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだけだ。」 という一文が本書に書かれていた。

数ヶ月後に三人の幼い子と妻を残して癌で死ぬ。そんな状況でそのような言葉が言える著者に素直に尊敬した。