「どんな本でも大量に読める「速読」の本」を読んだ。

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

読書の費用対効果を上げるために読んだ。

速読にはこれまで自分が蓄えてきた知識や情報(ストック)が必要不可欠だと書かれている。

たとえばこちらの一文「に上も三の石年」

一語一句読まなくても即座に理解できているのは、自分の頭に「石の上にも三年」という知識が存在するからだ。

では自分がまったく未知のジャンルを速く読むことは不可能なのかというとそうではなく、

ちょっとした前準備でストックを増やすことができ、その方法が書かれている。

その他にも積読することのメリットも書かれており、積極的に積んでいきたい気持ちになった。

人生は短いので積極的に速読していきたい。